商品を通してサロンの「売上アップ」をデザインする業界初コンサルティング型 美容メーカーMANIS COSMETICS

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2016年10月10日

Q&A

ジタン・デルカスイよくあるご質問・回答

ジタンを使用すると中間水洗で下がったphを一時的に上げデルカスイの力を100%出せる状態を作ります。ジタン塗布後1分放置し髪のphをアルカリ領域に戻します。過酸化水素は、毛髪の条件がアルカリ領域の時に、S-S定着に必要な活性酸素を最も発生させます。この条件でデルカスイを塗布し1分+1分かけてS-S定着させることにより、短時間で仕上げる事ができます。

1剤を流さずに髪の毛に残してしまうと、ダメージにつながり、パサつきや、パーマの持続性が悪くなります。ジタンシステムだけではなく、パーマ施術では必ず中間水洗は必要です。

従来の過酸化水素はダメージしやすくパサつきやすいイメージをもたれがちです。過酸化水素は酸化作用も強く、ブロム酸に比べて時間短縮が可能ですが、オーバータイムになりやすくダメージに繋がります。それと濃度も一つのダメージの原因になります。従来の過酸化水素濃度は1.5%以上の物が多いですが、デルカスイは1.2%と濃度を低くすることで毛髪のダメージを最小限に抑えます。またデルカスイは反応抑制型過酸化水素を採用することにより急激な酸化を抑えることで、オーバータイムのリスクを最小限に抑えていきます。

従来の過酸化水素に比べ約30秒のタイムラグを持たせた事により、毛髪内部にしっかり浸透した状態で酸化させることで、しっかりとしたリッジを表現します。

中間水洗によってphが下がった状態でデルカスイだけ塗布してしまうと本来の力を100%発揮できず満足な仕上がりが出来ません。ジタンを使用しphをアルカリ領域に持っていく事でデルカスイの力を100%出すことが出来ます。またジタンにはCMC成分を溶かし込んでいますので、毛髪の補修を行い質感も向上させていきます。

ジタンを使用することで酸化作用は強くなりますが、従来の過酸化水素ですと酸化作用が強すぎて毛髪表面で酸化が終わりダメージでのパサつきや、ウェーブの持ちが悪くなってしまいます。

従来の過酸化水素は酸化作用が強く毛髪表面での酸化になりやすく毛髪内部での酸化が弱くリッジがダレたりします。デルカスイは反応抑制型過酸化水素を採用することにより毛髪内部で酸化します。またデルカスイの比重を水より3%重くすることで毛髪内部に浸透しやすく、毛髪内部のS-S結合をしっかり定着することでブロム酸と同等のリッジを出します。

2剤がブロム酸の場合、中間処理で酸リンス、ブロム酸塗布、後処理でも酸リンスが必要です。ジタンシステムでは、中間処理でジタン、2剤にデルカスイを塗布していただくのですが、このデルカスイに酸リンス効果がありますので後処理で酸リンスが不要なのです。後処理の酸リンスのコスト、手間を省けますのでコストは今までと同じくらいか、安く抑えることが出来ます。またシャンプー台で中間水洗していただくことで、わざわざお客様を起こしたり、セット面に移動させたりせず、タオルも不要になるのでお客様の負担軽減にもつながり喜んでいただけます。

 

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