商品を通してサロンの「売上アップ」をデザインする業界初コンサルティング型 美容メーカーMANIS COSMETICS

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パーマ比率アップする方法

美容室を運営している中で、カットやヘアカラーは多くのお客様に人気があります。
しかし、パーマ比率が低くてお悩みの美容室様は多いですよね。
美容院では一般的にカラー比率の方が高い。当然と言えば当然です。そもそもなぜ美容室では「パーマ比率」が伸びないのか?その3つの理由をご紹介します。

理由1、美容院がお客様に「パーマ」を施術する機会は意外と少ない。

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ある20〜64歳の女性にアンケートした調査によると
「この1年間にサロンでパーマをかけたことがありますか?」の問いに対して「ある」と答えた方が25.7%という結果が出ています。

これは、4人に1人はパーマをかけているという結果になりますが、業界全体の統計データなのでサロンによってはそれ以下の所も多いのではないでしょうか。

という事は、美容師さんがスタイリストデビューしてからお客様にパーマスタイルを提案する機会が、数あるサロンメニューの中で1/4しか無いと言う事なんです。

これではせっかくパーマ技術を覚えたとしてもお客様に施術する機会が少ないので機会損失といえますね。

理由2、過去の「失敗」から「パーマ」が苦手な美容師が多い。

お客様に対してのヘアスタイル提案は、実際のサロンワークでお客様の場数をこなしたり、日々の研究・練習量などに裏付けられた経験値の賜物。施術する機会が無いともちろん技術も向上しませんし、自信もどんどん無くなっていってしまいます。

そして、たまにお客様から「パーマ」の予約が入ると、自信が無いままお客様の施術に入りますよね。その行為が原因で、お客様から「クレーム」が来たり最悪の場合「失客」してしまうことになります。

それが原因でまたパーマが怖くなる…どんどん負のスパイラルに陥ってしまいます。

理由3、そもそも「パーマ」自体のオーダーが少ない

うちの美容室は客層が高めなのでパーマに興味が無いお客様が多い…こんな美容室も少なくないと思います。
一般的にデザインパーマでの需要が多いのが20代(F1層)に多く、一方50代(F3層)にはボリュームアップなどの髪質の変化をカバーするパーマとして需要があると考えられています。
現在パーマ比率25%以下のサロンの場合は機会損失している可能性があります。

まとめ

いかがでしたか?
美容室でもパーマをやりたがらない理由は経験値が少ないから提案しなくなっていくのですね。いきなり経験値を上げようと無理するのではなく、両者ともに心理的ハードルが低い提案から初めてみても良いかもしれませんね。

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